止め時に注意しよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

パチンコ含め、ギャンブルには必ず、”止め時” があります。

 

 

 

別の呼び方で、”勝ち逃げ” なんて言い方もしますが、

要するに、「勝っている内に、終わる」 ということです。

 

 

 

どうしてもギャンブルにおいては、こと勝ち始めると、

次も追いたくなり、結果として、さっきまで大勝を、

手に入れていたにも関わらず、それが無くなっている...

なんてことも、ありえるのです。

 

 

 

パチンコの場合は、特に止め時が難しく、

抽選に関しては、一回一回同じ確率で回転させているので、

止め時は、”確変・時短・潜伏時” 以外、

いつでも良いということには、なるのですが、

 

 

 

それでも、ある程度、アベレージで当たりやすいと、

読む位置は存在しますし、打ち始めると、

これが、躍起になってしまうものなのです。

 

 

 

そのため、パチンコでは、止め時を非常に必要とします。

 

 

 

例えばですが、

 

 

 

「○百回目で止めよう」

「次回のチャンスゾーンが、小当りだったら止めよう」

「後一箱打ったら止めよう」

 

 

 

など、区切りを付けようと思えば、いくらでも可能です。

 

 

 

名残惜しさを感じるかもしれませんが、

よほど勝てる自身があったり、

回転数がかなりいい台でなければ、

執着して打つ必要性も、無いのです。

 

 

 

ですが、最近ありがちな、ロングST機の潜伏時は、別です。

 

 

 

潜伏時は、基本的に、電チューサポートが受けられないので、

玉は減っていきますが、STであれば、確実に確変状態ですので、

その状態を捨てるのは、勿体ないことです。

 

 

 

ここは少し粘ってでも、打つが吉と言えましょう。